スポーツジムのプールに行って筋トレやダイエットをしよう!

プールでの運動が筋トレやダイエットに高い効果があるのをご存知でしょうか。プールでの運動は地上で行う他のスポーツよりも効果が高く、効率よく筋トレをしたり脂肪を落とすことができます。スポーツジムのプールは市民プールなどよりも広く清潔です。

どのスポーツジムがいいか検討しているという方は、プールでの運動の効果を知ってプール付きのジムも視野に入れていきましょう。

スポーツジムへネイルをして通っている人もたくさんいる


スポーツジムはプールがある方を選んだ方がいいの?

スポーツジムはプール付きのところとそうでないところがあります。自宅から近いとか値段が安いというのがスポーツジムを選ぶ基準になりやすいですが、プールがあるかどうかもスポーツジムを選ぶ基準に含めると筋トレやダイエットの幅が広がります。

スポーツジムのプールで運動すると筋トレの効率を上げたりそれほど苦にならずに筋トレを行うことができて、ダイエット効果も高くなるのでオススメです。また、プールは疲労が少なく疲れ切ってしまうということがあまりなく、体を痛める心配もないのでスポーツを今から始めようという方にもオススメとなっています。

プールの筋トレ効果は?

プールは全身に水の抵抗があるため、けっこうな負荷がかかります。そのためプールをただ歩いているだけでも全身の筋トレをすることができます。プールで行う筋トレは基本的に有酸素運動になり、全身の筋肉を使うので全身の筋肉がまんべんなく鍛えられます。

プールで筋トレをしていると全身にしなやかな筋肉が付いて細マッチョな体型に近づいていくことができるんです。女性の方は筋肉が盛り上がったマッチョな体型よりも脱いだら凄い細マッチョの方が好きという方が多いので、男性が恋愛で成功するためにも水泳は有効になってきます。

また、有酸素運動で鍛えた筋肉は無酸素運動で鍛えた筋肉に比べて瞬発力はないですが持久力があります。長時間体を動かしても疲れなくなるので連日体がだるいと考えている方にもプールでの筋トレはオススメです。さらに、プールでの筋トレは体を痛めず安全に筋トレをすることにもなります。

筋トレをしていると疲労が溜まってきますが、そうなるとフォームが崩れてしまいます。フォームが崩れた状態での筋トレは筋肉への負荷がかからなくなって効果が低いということもありますが、何よりも怪我をしやすくなってしまいます。

疲労が溜まった場所を無意識に庇おうとして変な体の使い方をしてしまい、肩や腰や手首などを痛める原因になってしまうんです。筋トレでは少ない回数で高い負荷をかけるというやり方がありますが、この方法にはフォームをできるだけ崩さず安全に行うという体への配慮も含まれています。

プールでの筋トレは水が全身を覆っていて全身の筋肉が使われているので、体のどこか一部分を酷使して痛めるという心配がありません。筋トレの初心者で体を痛めてしまいそうで心配だという方にはスポーツジムのプールがオススメです。

プールのダイエット効果は?

スポーツジムでプールを利用するとダイエット効果も高いです。プールは全身を水で覆われて負荷が高いので、ただ歩いているだけでも普通のウォーキングよりも高いダイエット効果があり、そのダイエット効果は通常の3倍にもなると言われています。

10分ほど膝を高めに上げて休まず歩いているだけでもかなりのダイエット効果が期待できますし、水泳の色々な泳ぎ方を試してみるのもダイエットには有効です。水の中ではどんなに激しく動いても水の抵抗で動きがゆっくりになり、激しく泳いでも有酸素運動になるのでダイエットの天敵である脂肪をどんどん燃やしていくことができます。

安全で疲労が残りづらいので、ダイエットをしていて精神的に余裕があまりないという方でもスポーツジムのプールなら安心できます。ダイエットをしている最中の方にはスポーツジムのプールがとてもオススメとなっています。

高齢の方にもオススメ!

高齢の方でも筋肉を維持したい、骨を強くしたい、健康を維持したい、スポーツが好きといった理由でジムに通ったりスポーツを始める方は多いです。しかし、突然スポーツを始めると疲れすぎて体調が悪くなったり、体の変なところを痛めたという方も多く見られます。

高齢になってスポーツを始めたいけれど体力に不安があったり怪我が心配という方にも、スポーツジムでプールに入るのがオススメになります。歩いているだけでも結構な運動になって体力の心配もそれほどありませんし、怪我をする心配がないというのが何よりも安心感があります。

スポーツジムのプールの注意点

スポーツジムのプールはコースが区切られていて、多くの場合初心者向けと上級者向けに別れています。壁に案内が貼ってあったりとなんらかの目印がある場合も多いので、それを参考にしてどちらに入るかを決めましょう。

プールの利用が初めてだという方は初心者向けのコースに入るのがオススメです。コースに何人か先客がいる場合もありますが、気にせず入っていただいても大丈夫です。不明な点があれば近くにスタッフがいるはずなのでそちらに聞いてみましょう。

プールにはそのスポーツジムごとのマナーがある場合もあるので、事前にスタッフに聞いておくといいでしょう。

プールには多くの人が入りますが、入り終わったらシャワーで全身を洗い流すようにすれば安心です。また、プールの中に整髪料や化粧を付けたまま入るのは原則禁じられています。ジムに行く当日は付けないで行くか、化粧落としなど落とせるものを持っていきましょう。

プールに持っていく物

プールに持っていく物を考えてみます。まず、水着は絶対に必要です。スイミングキャップも付けていないと駄目なジムが多いので、必要ならば持っていきましょう。タオルはジムで借りることができる場合も多いですが、自分の物が使いたい場合は持っていきましょう。

ゴーグルや耳栓は目や耳に水が入るのを防げるので気になる方にオススメです。ゴーグルは安い物を買うと中に水が入って意味がない場合があるので、メーカー品など多少いい物を買うと安心です。女性の方では水着の下にアンダーショーツを履いているという方もいます。

透けるのが気になる場合には着けておくと安心感があります。水着用パーカーは一着あるとなにかと便利です。泳ぎ疲れていったん休憩したい時にも羽織れば温かいですし、海に行ったときにも着ることができます。オシャレなのを一着持っておくといいでしょう。

目薬、化粧落とし、スポーツドリンクなどは好みで持っていきましょう。

Posted on